
アジア各国の認証試験
当社では、アジア地域において、中国、韓国、台湾での製品安全試験・EMC試験・無線試験の認証試験の実施、および取得・届け出・申請代行サービスを行っております。
その他の無線機器の認証対応可能国は、シンガポール、インドネシア、インド、マレーシア、台湾など多数の実績があります。もちろん製品安全規格認証取得も多数実績がございます。
詳細に関してはお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-5-9 / TEL : 045-910-0880
日本| 詳細はこちら >>
日本では「電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的」から電気用品安全法<PSE法>(PSEマーク)が2001年4月から施行されております。
- 電気用品安全法(通称、PSE法・電安法)は、経済産業省が主管する電気用品の安全に関する法律です。
- 電気用品を製造または輸入する事業者は、経済産業省へ事業の届出を行い、電気用品の技術基準への適合確認を行わなければなりません。
- また、技術基準適合確認を行った製品に適合マーク(PSEマーク)を表示しなければ販売することができず、違反した場合、刑罰に処されることがあります。
- EMC試験
- 電気用品安全法、VCCI
- 無線試験
- 電波法
- 安全試験
- 電気用品安全法(PSE法)
- ※要求規格に適合することにより、PSEマークを表示できます。また、電波法基準に適合することにより技適マークを表示できます。
中国| 詳細はこちら >>
中国では、CCC(中国強制認証制度)が新設され、対象製品は中国国家標準(GB規格)への適合が必要です。 主な対象製品として、電気、電子機器、通信機器、自動車部品、医療機器など多数含まれます。 当社では、アジアの提携ラボを経由して以下の認証取得サービスが可能です。
- EMC試験
- CCC認証(中国強制認証)
- 無線試験
- SRRC認証(中国無線管理局)
- 安全試験
- CCC認証(中国強制認証)
韓国| 詳細はこちら >>
韓国ではKCマーク認証制度があり、対象製品は電気用品管理法、電気通信基本法と電波法への適合が必要です。 主な対象製品として50V~1,000Vの入力電源電圧を使用する電気機器、無線通信が含まれます。
当社では、アジアの提携ラボを経由して以下の認証取得サービスが可能です。
- EMC試験
- KCマーク認証(旧KCCマーク)
- 無線試験
- KCマーク認証(旧KCCマーク)
- 安全試験
- KCマーク認証(旧ekマーク)
また、アジアの提携ラボを経由して、韓国のKC試験の実施、および申請取得代行が可能です。その場合の作業の流れは次のようになります。
- step.01

- ○装置情報 ○動作条件 ○韓国代理店 ○認証取得希望範囲
- step.02

- ↓
- step.03

- ○各種申請 / 日本語もしくは英語で記載いただければ、韓国語に翻訳いたします。
○試験サンプル / 1台
○ブロック図・ラベル図
○ユーザーマニュアル
韓国語(必須)のものをご準備下さい。記載における必要事項については別途ご連絡いたします。
○CRレポート・工場審査証明書
○現地連絡先
○委任状
- step.04

- ↓
- step.05

- ↓
- step.06

- 【期間】
KC:営業日30日間 をいただきます。
※海外機関とのやり取りとなりますので、ご希望の納期に対応できかねる場合がございます。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
- step.07

- テスト全体の要約、問題点報告、テスト全記録を含んだ最終結果報告書を提出いたします。
台湾| 詳細はこちら >>
台湾ではBSMI認証、NCC認証が新設され、対象製品は経済部標準検験局(CNS規格)への適合が必要です。
おもな対象製品として電気製品(家電)、電子機器(IT機器、AV機器)など多数含まれます。
当社では、台湾の提携ラボを経由して、以下の認証取得サービスが可能です。
- EMC試験
- BSMI認証(経済部標準検験局)
- 無線試験
- NCC認証
- 安全試験
- BSMI認証(経済部標準検験局)
2010年9月7日付で米沢試験センター10m法電波暗室がBSMIのEMC分にて認可を受けました。
今まで当社でBSMIの認証を行う場合、現地提携ラボでの試験となっておりましたが、
当社米沢試験センター10m法電波暗室にて試験した結果がBSMIにより受け入れられます。
他の試験規格と並行することで、より効率良く進めることが可能です。
CNS13438(CISPR22) - 情報処理機器 ※1GHz以上も対応可能!
CNS13783-1(CISPR14-1) - 情報処理機器
また、BSMIではCNS13438において2010年10月1日より、1GHz以上の放射エミッション測定が義務づけられます。
条件はCISPR22と同様です。当社では既に1GHz以上の放射エミッション測定の認可も受けておりますので、
対応が可能です。
BSMIにおいては安全性を必要とする装置カテゴリもありますが、安全性については、台湾提携ラボにより
対応を行うことが可能です。
台湾の提携ラボを経由して、台湾のBSMIやNCCといった試験の実施、および申請取得代行が可能です。
その場合の作業の流れは次のようになります。
- step.01

- ○装置情報 ○動作条件 ○台湾代理店の確認 ○認証取得希望範囲(BSMI/NCC)
- step.02

- ↓
- step.03

- ○各種申請 / 日本語もしくは英語で記載をお願いします。
○試験サンプル / BSMI 最低 2台、NCC 最低 1台
○ブロック図・ラベル図、回路図、PCBレイアウト図、部品リスト
○ユーザーマニュアル / 中文(繁体語)をご準備下さい。
○CBレポート / BSMIの安全が必要な場合のみ(必須ではありません)
○アクセサリのBSMI認可証等 / ACアダプタ、ACコードセット、ACコード
○工場審査のための資料 / ISO認定書等、詳細は別途お打ち合わせとなります。
○申請者の登記謄本(台湾現地代理人)
○EMIリスト
※詳細な注意事項を記載した資料についてはお問い合わせ、お申込み時に別途お渡しさせて頂きます。
- step.04

- ↓
- step.05

- ↓
- step.06

- 【期間】
BSMI:営業日20日間 / NCC:営業日20日間 をいただきます。
※申請書類の提出状況及び指摘事項の有無、台湾の休日により多少日数をいただく場合がございます。
- step.07

- 認可証及び試験報告書についてはPDFを先行でご提出いたします。
後日改めて原本をご送付させて頂きます。
欧州各国の認証試験
当社では、欧州のEU加盟国(EMC指令・低電圧指令・R&TTE指令に基づくCEマーキングによる自己宣言)、ロシアにおける各種認証試験の実施、および申請取得代行サービスを行っております。
欧州(CEマーキング)| 詳細はこちら >>
欧州(EU加盟国)ではEU指令があり、EMC指令、R&TTE指令、LVD指令による法規制への適合が必要です。適合確認を行なった後、CEマークを表示し適合宣言を行ないます。EU加盟国はEU27カ国とEFTA4カ国です。 おもな対象製品として電気製品(家電)、電子機器(IT機器、AV機器)、測定器、ラボ機器電源装置など多数含まれます。 当社では以下の指令の試験・申請が可能です。
- EMC試験
- EMC指令<CEマーキング>
- 無線試験
- R&TTE指令<CEマーキング>
- 安全試験
- 低電圧指令(LVD指令)<CEマーキング>
- ※要求規格に適合することにより、CEマーキングを適用できます。
ロシアの認証試験
ロシア| 詳細はこちら >>
ロシアではGOST-R認証が新設され、対象製品は技術法規および計測技術連邦局、ロシア健康保護局、ロシア通信省への適合が必要です。 おもな対象製品として、HSコードのほとんどがGOST-R認証の対象となります。衛生認証の対象製品は家庭用とIT機器のほとんどが対象となります。
当社では以下の指令の認証取得サービスが可能です。
- EMC試験
- GOST-R認証(技術法規および計測技術連邦局)
- 無線試験
- テレコム認証(無線周波数国家委員会)
- 安全試験
- GOST-R認証(技術法規および計測技術連邦局)
- ※上記規制のほかに衛生認証があります。
北米各国の認証試験
当社では、北米地域において、アメリカ、カナダでの各種認証試験の実施、および申請代行サービスを行っております。
アメリカ| 詳細はこちら >>
米国FCCでは9kHz以上のパルスを使用するデジタル機器がFCCにより規制の対象となります。おもな対象製品としてIT機器、AV機器、無線機器など多数含まれます。
当社では以下の規格の試験もしくは申請代行が可能です。
- EMC試験
- FCC(米国連邦通信委員会)

- 無線試験
- FCC(米国連邦通信委員会)

- 安全試験
- NRTL認証(米国労働安全衛生局)
カナダ| 詳細はこちら >>
カナダではICにより規制されており、米国規制とほぼ同じ製品カテゴリーが規制の対象となります。おもな対象製品としてIT機器、AV機器、無線機器など多数含まれます。
当社では以下の規格の申請代行が可能です。
- EMC試験
- IC(カナダ工業規格)
- 無線試験
- IC(カナダ工業規格)
- 安全試験
- SCC(カナダ標準化委員会)
南米各国の認証試験
当社では、南米地域における主要国である、ブラジル、アルゼンチン、メキシコでの各種認証試験の実施、および申請取得代行サービスを行っております。
ブラジル
ブラジルの強制認証対象電気製品は医用機器、電気給水器、プラグ・ソケット(家電用品、IT機器は任意)などとなります。おもな対象製品としてIT機器、AV機器、無線機器など多数含まれます。
安全試験の認証方法は型式、ロット、100%試験認証に分かれており、製品の出荷状況に合わせて選ぶ必要があります。
当社では以下の規格の申請代行が可能です。
- EMC試験
- 一部規制あり
- 無線試験
- ANATEL(ブラジル国家電気通信局)

- 安全試験
- INMETRO(ブラジル認定機関)

アルゼンチン
アルゼンチンの強制認証対象製品は電気機器・医用機器、無線機器となります。またACコード(classⅠ、classⅡ)も安全表記のラベルタグが必要となります。
当社では以下の規格の申請取得代行が可能です。
- EMC試験
- 規制なし
- 無線試験
- CNC(アルゼンチン国家通信委員会)
- 安全試験
- OAA(アルゼンチン認定機関)

メキシコ
メキシコの強制認証対象品目は健康機器と電気医用機器となります。またACコードも安全認証の対象となります。
当社では以下の規格の申請取得代行が可能です。
- EMC試験
- 規制なし
- 無線試験
- COFETEL(メキシコ政府/全国通信委員会)
- 安全試験
- NOM(メキシコ公式規格)







